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現在位置: 家庭教師の中学受験鉄人会 HOME>>指導内容及びコース>>栄光ゼミナールコース詳細

9/3(日)SAPIX 4年生
組分けテスト算数予想問題
公開期間 8/25〜9/1 17時まで 詳細はこちら

8/27(日)SAPIX 5年生
組分けテスト算数予想問題
公開期間 8/18〜8/25 17時まで 詳細はこちら

中学受験鉄人会 栄光ゼミナールコース
栄光ゼミナールを知り尽くした中学受験専門のプロ家庭教師が「実績に裏付けられた指導」と「絶対に合格させるんだ!という情熱」で栄光ゼミナール生を100%合格へ導きます!

中学受験鉄人会『栄光ゼミナールコース』について

栄光ゼミナールの中学受験クラスは4年生までは「受験クラス」のみで進められますが、5年生からは「受験クラス」と「四谷クラス」に分かれます。「受験クラス」は栄光ゼミナールのメインテキストである『新演習』のみを使用しますが、「四谷クラス」は『新演習』に『予習シリーズ』が追加され、演習量が増大します。また、5週に1度「アタックテスト」が実施されます。塾内のテストですが、偏差値などのデータが発表されますので、生徒さんの苦手分野などの現状を把握することができます。

プロ家庭教師の指導では、まずは『新演習』の内容理解を徹底したうえで、アタックテストでの高得点を確保すること、さらには「四谷クラス」へのクラスアップを目標に進めて行きます。また、志望校対策として過去問解説はもちろんのこと、志望校選択のための材料が入手できるように、首都圏模試や四谷大塚の合不合判定テストなど、生徒さんの状況にあった模試の受験方法をお伝えします。

4年生の指導

4年生は本格的な受験体制を固めるうえでも重要な年度となります。毎日の勉強の進め方といった習慣づくりをするには、この4年生をどのように過ごすかが大きなポイントになります。プロ家庭教師の経験から、生徒さんにとって最適な日々の過ごし方が何かを伝えて行きます。『新演習』は構成や見た目などでは比較的取り組みやすいテキストと言えますが、問題量は多くなっていますので、生徒さんが混乱してしまわないように、演習すべき内容の優先順位などについてプロ家庭教師が的確に指示します。毎週の確認テスト、漢字テストなどでの成果を着実に積み上げられて行けるように、演習内容だけでなく学習のペース配分にも気を配ります。

5年生の指導

5年生になるとクラスが「受験クラス」と「四谷クラス」に分かれます。クラス分けの基準は教室裁量によるところですが、基本的にはアタックテストの成績が大きな要素となります。上位校受験を目指すためには「四谷クラス」に在籍して『予習シリーズ』を演習する必要がありますので、毎回の授業内容の理解を固めてアタックテストで確実な成果を積み重ねられるように、プロ家庭教師の指導を進めて行きます。5年生からは算数・国語ともカリキュラムが非常に密度濃くなりますので、生徒さんがしっかりと内容を理解できるように、『新演習』について「基本問題」は確実に固めたうえで、必要に応じて「例題」の演習をはさみながら、できるかぎり「練習問題」に着手するといったかたちで固めて行きます。5年生の秋からは「難関選抜講座」がスタートします。上位校を目指すためにはこの講座に参加することが必須になります。この講座の選考基準も基本的にはアタックテストの成績が基となりますので、毎回のアタックテスト対策、ならびにその見直しを徹底して進めます。

6年生の指導

6年生の四谷クラスに在籍している生徒さんには、さらに成績をアップさせることができるように、『予習シリーズ』の演習についてできるかぎり「練習問題」までを固めるようにします。基本的には塾のカリキュラムに沿って進めますが、応用問題の演習量が不足しないように、予習シリーズ準拠の『演習問題集』や『週例テスト問題集』などを活用して、応用問題への対応力を養成します。受験クラスに在籍している生徒さんについては、まずは基本分野について確実に固められているかどうかを徹底的に確認します。『新演習』の基本問題での正答率を確実にしたうえで、生徒さんの状況によっては練習問題までの理解を各科目・単元について固めるように進めます。また、6年生になると模試やテストの活用が大事になります。栄光ゼミナールからも四谷大塚の合不合判定テストまたは首都圏模試などを受験するように指示がありますが、特に合不合判定テストはサピックスの生徒さんのほぼ全員が受けるため、上位校を目指す生徒さんにとってはライバルの中での自分の位置を知るためにも重要なものとなります。プロ家庭教師から、合不合判定テストを受験するうえでの注意点、また受験後の見直しの方法などを詳しくお伝えします。

【志望校対策】

  1. 志望校選定
     志望校を選ぶにあたっては、塾との面談なども催されますが、判断材料を増やすためにも生徒さんの客観的なデータとして、信憑性の高い偏差値が不可欠になります。塾内テストであるアタックテストの結果だけで判断することなく、より多くの外部生が受験している模試を受験することが不可欠です。上位校を目指すのであれば四谷大塚の合不合判定テスト、中堅校までであっても首都圏模試を受けることは必須です。どの時期にどの模試を受けることが生徒さんにとって有効かについては塾からも指示がありますが、プロ家庭教師からも適切な指示をして行きます。受験した模試については、そのままにならないように見直しをし、生徒さんが今急ぎ強化すべき単元、さらに伸ばすべき単元などを選び出して行きます。生徒さんがテストの際に、持っている力を100%に近いかたちで出せるように対策を進め、その結果を見ながら志望校選定が進められるように、環境を整えて行きます。また学校の出題傾向と生徒さんとの相性などについても解説をして行きます。
  2. 過去問解説
     栄光ゼミナールでは5年生の秋から「難関選抜講座」が始まり、6年生には前期後期それぞれでより実践的な難関講座が開催されます。塾の難関講座を受けることは志望校合格に向けて必要ではありますが、それで十分と思うことは極めて危険です。どの塾の志望校対策講座であっても、生徒さんの解いた個々の答案を精緻に分析するまでは至らないことがほとんどです。生徒さんの誤答傾向を踏まえて、それがどのように全体の成績に影響して、また模試を繰り返し受ける中でどのように改善されてきたかを見極めるには、日頃から生徒さんの解答パターンを見てきているプロ家庭教師の視点が不可欠です。志望校の出題傾向をふまえて、例えば算数では捨て問題を作ることで見直し時間を作り出し、取り組む問題の解答順を決めて正答率アップにつなげる、などといった攻略法を伝えて行きます。

SAPIX 5年生組分けテスト/算数攻略ポイント
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