2017国語物語文出題予想ベスト10

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2016.4. 13配信
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日能研5・6年生 第27回算数・国語 今週の攻略ポイント!

<算数 6年生 第27回>

食塩水の問題を扱います。基本は5年で学んでいます。本題に入る前に注意点として、道具の選択の問題があります。面積図、てんびん図、線分図、ビーカーの図など複数の解法があります。とは言っても本質的にはみな同じ仕組みで、単に表示の仕方が異なるだけなのですが、生徒には全く違うやり方に見えるようです。5年の時と同じ方法で教わるとは限らないため、混乱することがよくあります。どの方法も大差はないので、自分が解き易い方法にアレンジしてかまわないでしょう。講師のかいた図をそのまままねる必要はありません。

【攻略ポイント1】

「考えよう1」で濃度・食塩・食塩水全体の関係を確認します。濃度というのは食塩水全体に占める食塩の割合をパーセントで示したものなので、濃度=食塩÷食塩水という式が成り立ちます。ここから変形すると、割合や速さと同じような3つの公式が導かれます。公式の丸暗記だけではなく、塩が全体の何%なのかという感覚も大事です。

【攻略ポイント2】

「考えよう2」〜「考えよう4」は2つのビーカーを混ぜる問題です。タイプ別に、食塩水+水、食塩水−水(蒸発)、食塩水+塩、食塩水+食塩水の4パターンがあります。水を0%の食塩水、塩を100%の食塩水と考えれば、すべて同じ方法で解けます。
「考えよう5」は2段階の操作をフローチャートで整理します。ビーカーの図などを使って、濃度・食塩・全体の3つの数字をていねいに追跡していきます。

【攻略ポイント3】

「深めよう1」は同時に交換する問題です。くみ出す量がわからないので今までの方法ではうまくいきません。ポイントは、あげた分と同じ量をもらうので全体の量は変わってないことです。Aは300gのまま、Bは200gのままです。また、AとBの塩の合計も同じままです。ここは解けるかどうかの差がつくところです。

【攻略ポイント4】

「深めよう2」は比を利用します。(1), (2)は面積図かてんびん図で簡単に解けます。(3)は消去算に持ち込む手があります。他に触れておきたい問題としては問9のアルコールと水の問題、問12の食塩水を少しずつ加えていく問題などがあります。
カリテでは、例えば、5%と8%の食塩水を混ぜても9%になることはないのはなぜかというような説明形式での出題も考えられます。準備しておきましょう。

<国語 6年生 第27回 論説文X 要旨>

論説文の最終回の学習になります。

【攻略ポイント1】

今回は要旨のまとめ方をあつかいます。要旨とは筆者の主張を短くまとめたものになります。当然結論の段落に要旨が含まれていることが多いと言えます。従って、まずは結論部を探し、その段落の中から解答に当たる部分を抽出して解答を書けるようにしましょう。この際に気をつけたいのは字数の範囲に必要な言葉がきちんと使えているかと言うことです。また、主語や述語、修飾語などのかかり受けにも充分に注意を払い文意の通った解答を作るように心がけて下さい。 最難関校では、最後の設問としてよく出題されます。最難関校のポイントとしては、結論部だけではなく他の段落からも肉づけとしては内容を付け足すことも重要になります。またはっきりと主張が表現されていない場合もあります。その際は、それまでの具体例から共通する事項を表現し、筆者の主張を類推して記述します。この先も論説文は講習や講座であつかいます。設問の有無に関わらず是非要旨のまとめにチャレンジして下さい。

【攻略ポイント2】語句 慣用的な表現T

今回は慣用句を中心に学習します。入試では頻出の単元です。一つでも多く意味や用法を身につけておきましょう。テキストには5ページにわたって問題があります。授業の扱い方に関わらず全て演習し覚えておきましょう。また、栄冠や本科テキスト399ページも目を通しておきましょう。

<算数 5年生 第27回>

分数の逆算です。

【攻略ポイント1】

正解を出せなかったときは、逆算のルールに違反したのか、分数計算そのものでミスしたのか、失敗の原因を分析して、スムーズに解けるようになるまで繰り返し練習しましょう。
逆算自体が苦手な人は4年のテキストなどで整数の逆算をまず確実にできるようにする必要があります。
塾の授業でじっくり逆算にとりくめるのは今回が最後です。今週中に必ずマスターして下さい。
この回は文章題もそれほど難しくありません。もの足りない人は、オプション活用の問7以降に挑戦してみましょう。どれも本格的な数の性質の応用問題です。

<国語 5年生 第27回 随筆T 指示語の指す内容>

今回から随筆文をあつかいます。

【攻略ポイント1】

随筆文には物語文的随筆と説明文的随筆とがあります。どちらにしても筆者の体験(見聞を含む)と感想(意見・提言)の読み分けがポイントになります。筆者がいつ、どのような体験をして、どのような想いになっているかを読み取って下さい。また筆者の感想がはっきりと書かれていない場合もあります。その場合は体験から類推してみましょう。
今回は、指示語の内容についても学習します。指示語は原則、前の内容を受けています。したがって問われている指示語の前の部分から当てはまる内容をまとめて解答を作ります。指示語の設問は読解Tにあります。解答を作った際は指示語の代わりに解答を入れて正しい解答であるかを確認して下さい。
また、授業で読解Tのみをあつかった場合は、是非読解Uも演習して下さい。随筆文とはどのようなものかを前述した内容から確認しておきましょう。

【攻略ポイント2】語句 可能と自発

今回は可能表現と自発の表現を学習します。可能表現とは可能動詞、または可能の助動詞を使い表現することです。可能動詞は動詞1単語で可能の意味を持ちます。出題として可能動詞と一般動詞の区別や一般動詞を可能動詞に変える問題がみられます。また、動詞に可能の助動詞を付け足して可能の意味を持たせることもあります。この可能動詞と助動詞の可能表現も見分けられるようにしておきましょう。ポイントは「れる・られる」を使っている場合は助動詞でそうでない場合は可能動詞と区別します。
自発の表現は、助動詞の「れる・られる」を使って表現します。自発とは自然と発生する心情をあらわします。対策としては自発の表現である「案じられる。しのばれる。思い出される。思われる。」を覚えておくと良いと思います。

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