No.1676 1月校の時事問題と国語出典まとめ第2弾(完結編)!

 埼玉県の学校の入試に続き、千葉県の学校の入試もスタートしました。今回は速報第1弾として配信しました1月18日配信メルマガ『1月校の時事問題と国語出典まとめ第1弾!』の続報として、新たに分析対象とした学校について、社会の時事問題と国語の出典につき出題された内容をお知らせします。時事問題については、2月に入試がある学校でも同じような問題が出される可能性がありますので、ぜひ第1弾と合わせて参考にしてください。

 第2弾で対象となるのは、以下の学校の入試です。

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市川中:第1回(1/20実施)
東邦大東邦中:前期(1/21実施)
渋谷教育幕張中:1次(1/22実施)
昭和学院秀英中:第1回(1/22実施)
立教新座中:第1回(1/25実施)
専修大学松戸中:第1回(1/20実施)、第2回(1/26実施)
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≪時事問題≫

 まず、メルマガ第1弾、第2弾で分析対象とした入試問題を総括して、複数校で出題対象となった以下のテーマについては、2月の入試でも出題される可能性が高いと言えますので知識の整理をおすすめします。

・参議院議員選挙
・地震
・大阪・関西万博
・インターネット関連
・丙午

【選挙】

[このテーマを出題した学校]

栄東中(Ⅰ入試)、淑徳与野中(第1回)、浦和明の星中(第1回)、立教新座中(第1回)

◇栄東中(Ⅰ入試)⇒ 参議院議員選挙をテーマとした大問で、参議院の議席数を答えさせる問題、「公職選挙法」を答えさせる問題、衆議院の優越にあたる内容を選ばせる問題が出ました。

◇淑徳与野中(第1回)参議院の説明として正しい内容を選ばせる問題が出ました。

◇浦和明の星中(第1回)「選挙」をテーマとした大問の中で、2025年の参議院議員選挙の説明として正しい内容を選ばせる問題が出ました。

立教新座中(第1回)「普通選挙法」が定める有権者の資格について説明させる問題が出ました。

【地震】

[このテーマを出題した学校]

開智中(特待B)、東邦大東邦中(前期)、立教新座中(第1回)、専修大松戸中(第1回)

◇開智中(特待B)関東大震災、阪神・淡路大震災、東日本大震災の犠牲者の死因として最も多かったものの組み合わせを選ばせる問題が出ました。

◇東邦大東邦中(前期)「ボランティア元年」のきっかけとなった災害として「阪神・淡路大震災」を選ばせる問題が出ました。

◇立教新座中(第1回)「東日本大震災」からの復興を財政的に支えるために課せられている「復興特別所得税」に関連して、「源泉徴収」を答えさせる問題が出ました。

◇専修大松戸中(第2回)⇒地震をテーマとした問題の中で、日本をとりまく4つのプレートの正しい位置関係を選ばせる問題、石川県の伝統的工芸品ではないものとして「熊野筆」を選ばせる問題、「ハザードマップ」を答えさせる問題が出ました。

【大阪・関西万博】

[このテーマを出題した学校]

栄東中(Ⅲ入試)、大宮開成中(第1回)、専修大松戸中(第2回)

◇栄東中(Ⅲ入試)⇒1900年のパリ万博を訪問した人物として「夏目漱石」を答えさせる問題、大阪万博が開催された1970年にちなんで昭和時代に関する正しい内容を選ばせる問題が出ました。

◇大宮開成中(第1回)世界で初めて万博が開催された都市を選ばせる問題、近畿地方の観光地の写真を選ばせる問題が出ました。

◇専修大松戸中(第2回)「大阪・関西万博」を含む2025年に起きたできごとに関する正誤問題が出ました。

【インターネット関連】

[このテーマを出題した学校]

淑徳与野中(第1回)、大宮開成中(特待選抜)、開智中(創発クラス特待A・第2回)

◇淑徳与野中(第1回)ネット注文による商品の発送に関する取り組みの説明として正しい内容を選ばせる問題が出ました。

◇大宮開成中(特待選抜)⇒日本におけるインターネット選挙の説明として正しい内容を選ばせる問題、生成AIを使って作成された絵を見て、作成のために入力された「最近の国際情勢においてしばしばみられる問題点」を書かせる問題が出ました。

◇開智中(創発クラス特待A)「肖像権」を答えさせる問題、SNSでの誹謗中傷を防ぐ対策として誤っている内容を選ばせる問題が出ました。

◇開智中(第2回)「ファクトチェック」を答えさせる問題が出ました。

【丙午】

[このテーマを出題した学校]

栄東中(東大特待)、開智中(第2回)

◇栄東中(東大特待)同じ午年に起こった出来事をまとめた年表を題材として、1774年に『解体新書』が刊行されたことに関連する日本の医学の歴史についての選択肢問題、1894年に起こった「甲午農民戦争」が日清戦争のきっかけの一つとなったことに関連して「伊藤博文」の名前を漢字で書かせる問題などが出ました。

◇開智中(第2回)「丙午」と「馬」をテーマとした大問が出され、1894年に起きた出来事として「甲午農民戦争」を答えさせる問題、日本における子供の出生数の減少が年金制度に与える悪影響を説明させる問題、「セラピーホース」にちなんで「ノーマライゼーション」を選ばせる問題などが出ました。

【その他注目の時事問題】

◇大宮開成中(第1回)では、「戦後80年」をテーマとして、広島の平和記念公園にある石碑に書かれた碑文を選ばせる問題、日本の非核三原則の正しい内容を選ばせる問題、2024年にノーベル平和賞を受賞した団体として「日本原水爆被害者団体協議会」を選ばせる問題などが出ました。

◇専修大松戸中(第1回)では、トランプ大統領による「関税措置」をテーマとして、「関税」を答えさせる問題、「世界貿易機関」の略称として「WTO」を選ばせる問題、SDGsの目標として、フェアトレードの実践との関係が直接的ではないと考えられるものを選ばせる問題、「CPTPP」に加盟した国として「イギリス」を選ばせる問題などが出ました。

◇東邦大東邦中(前期)では、やなせたかし氏の絵本『あんぱんまん』の「あとがき」を題材として、国際連合で採択された人権条約と日本の批准についてまとめた文章の穴埋めをさせる問題、2010年の「消費者物価指数」の対象品目として、「新たに追加されたもの」と「廃止されたもの」の組み合わせを選ばせる問題、、全国戦没者追悼式での「天皇陛下のお言葉」について、2024年にはなく、2025年に新たに盛り込まれた内容として、「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぐ」を選ばせる問題などが出ました。

語句を書かせる問題として、「ワ―ケーション」(栄東中・Ⅰ入試)、「インフォームド・コンセント」(大宮開成中・特待選抜、昭和学院秀英中・第1回)、「オーバーツーリズム」(開智中・第1回、立教新座中・第1回)、「パークアンドライド」(開智中・第1回)、「トレーサビリティ」(栄東中・Ⅲ入試)、「コンパクトシティ」(栄東中・Ⅲ入試)が出されていますので、知識を整理しておきましょう。

≪国語出典≫

 メルマガ第1弾、第2弾で分析対象とした入試問題を総括しますと、まず説明文について、これまでのところ複数の学校で出題された作品は、浦和明の星中第1回、栄東中Ⅲ入試『「嘘をつく」とはどういうことか 哲学から考える』(池田喬)市川中第1回、昭和学院秀英中第1回『能力主義をケアでほぐす』(竹端寛)です。どちらも2月の入試でも注目の作品となりそうです。

 その他、説明文では、メルマガ第1弾でも触れました通り、「言葉」をテーマとした作品が複数の入試で見られました。

 具体的には、上述の「嘘をつく」とはどういうことか 哲学から考える』(池田喬)栄東中Ⅰ入試『言葉なんていらない? 私と世界のあいだ』(古田徹也)開智中第1回「言葉の地図を手に入れる」『国語をめぐる冒険』所収)(仲島ひとみ)開智中特待B『ことばの白地図を歩く 翻訳と魔法のあいだに』(奈倉有里)「子どもの詩、大人の詩」『にほんごの話』所収)(谷川俊太郎・和合亮一)、立教新座中第1回『漢字と日本人の暮らし』(阿辻哲次)が該当します。。

 物語文で複数の学校(分析対象校も含みます)で出題が見られた作品は、メルマガ第1弾でご紹介した、栄東中Ⅰ入試と浦和実業学園中(回数不明です)『星の教室』(高田郁)東邦大学付属東邦(帰国)と大宮開成中第1回『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』(早見和真)です。

 国語の出題形式として触れておきたいのが、市川中第1回です。大問1の説明文『能力主義をケアでほぐす』(竹端寛)と、大問2の物語文『雲を紡ぐ』(伊吹有喜)を読んだ生徒たちの発言を選択肢として、発言内容の正誤を選ばせる問題が大問3として出されました。

 2つの異なる説明文を出典とする出題形式とする学校はこれまでも多くありましたが、今後はこの市川中の問題のように、説明文の物語文の複合型の出題が多くなる可能性も高いと考えられます。

 今回の第2弾で分析対象とした学校について、詳細を以下に記します。

≪学校別:国語の出典と社会時事問題≫

市川中

【社会時事問題】

第1回

佐藤文香・監修/一橋大学社会学部佐藤文香ゼミ生一同・著『ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた―あなたがあなたらしくいられるための29問』(明石書店)から抜粋された文章をもとに、以下のような出題がありました。

「結婚持続期間15~19年の夫婦に生まれた子どもの数」と「結婚持続期間15~19年の夫婦が理想的だと考える子どもの数の平均値」の推移をそれぞれ表した2つのグラフから読み取れない内容を選ばせる問題

・明治時代に成立した旧民法が「家族のあり方や婚姻」について定めた内容と、「日本国憲法の人権保護に関わる規定」の違いについて説明させる問題

「国会は、同性婚を認める規定を設けるべきである」という主張を支える合理的な根拠としてふさわしい内容の組み合わせを選ばせる問題

◇時事問題ではありませんが、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震について説明した文の正誤を選ばせる問題が出されました。

◇時事問題ではありませんが、江戸時代と明治時代の教育のあり方の違いについて、資料文をもとに説明させる問題が出されました。

【国語出典】

第1回

説明文:竹端寛『能力主義をケアでほぐす』晶文社(2025/2/25発売)

物語文:伊吹有喜『雲を紡ぐ』文春文庫(2022/9/1発売)

※説明文と物語文をどちらも読んだ生徒たちが2作品に関連することについて発言した内容を選択肢として、○と×を選ばせる大問が出ました。

東邦大学付属東邦中

【社会時事問題】

前期

やなせたかし氏の絵本『あんぱんまん』の「あとがき」を題材として、以下のような出題がありました。

「子どもたち」に関連して、国際連合で採択された人権条約と日本の批准についてまとめた文章の穴埋めをさせる問題

「正義」に関連して、国際司法裁判所についての記述として誤っているものを選ばせる問題

「献身の心」に関連して、「ボランティア元年」のきっかけとなった災害として「阪神・淡路大震災」を選ばせる問題

「物価」に関連して、2010年の「消費者物価指数」の対象品目として、「新たに追加されたもの」と「廃止されたもの」の組み合わせを選ばせる問題

「公害」に関連して、「3R(リサイクル、リデュース、リユース)」の取り組むことが求められる順番として、「リデュース→リユース→リサイクル」を選ばせる問題

日本の社会保障制度についての記述として誤っている内容を選ばせる問題

『アンパンマンのマーチ』の一部を題材として、全国戦没者追悼式での「天皇陛下のお言葉」について、2024年にはなく、2025年に新たに盛り込まれた内容として、「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぐ」を選ばせる問題

東京都で市街地化の進行にともなって「都市型水害」が発生していることに関連して、東京都における水害対策について記述として誤っているものを選ばせる問題が出されました。

【国語出典】

前期

説明文:金菱清『フィールドワークってなんだろう』筑摩書房 (2024/10/10発売)

物語文:乾ルカ『龍神の子どもたち』祥伝社 (2020/10/14発売)

渋谷教育学園幕張中

【社会時事問題】

一次

◇時事問題ではありませんが、「祝日」をテーマとした大問で、以下のような出題がありました。

・労働者や公務員が、一定の条件によってあらかじめ届け出ることで、賃金が支払われる休暇が保障されるとして、その休暇の名称「有給(休暇)」を答えさせる問題

文部科学省の業務に関する記述の正誤の組合せを選ばせる問題

「教科書検定は検閲に該当し、憲法に反する」という意見に対して、国側の反論として考えられる内容を記述させる問題

「春分の日」と「秋分の日」が年によって異なる理由について、地球の公転周期に関する図をもとに説明させる問題

「端午の節句」以外の五節句についての説明の正誤の組合せを選ばせる問題

2022年4月から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられた際の一連の変更に関して述べた内容について、正誤の組合せを選ばせる問題

・資料文をもとに2026年の土曜日を含むシルバーウィークに該当する日を、解答用紙のカレンダーに○をつけて答えさせる問題

・日本の生産年齢人口が減少する一方で、労働力人口が増加している傾向について、外国人労働者の増加以外の理由を、グラフを見て説明させる問題

◇人口減少や財政難が問題となって、2023年4月より京都市が建物に関するどのような規制を緩和したか、その目的も含めて説明させる問題

◇東京都心部の千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区で2018~2023年にかけて人口増減がないものの、2020~2021年にかけてオフィスの空室率が急激に上昇した理由「2020年以降の社会的状況」を踏まえて説明させる問題

【国語出典】

一次

説明文:難波優輝『物語化批判の哲学〈わたしの人生〉を遊びなおすために』講談社 (2025/7/17発売)

物語文:北村薫『夜の蝉』東京創元社 (1990/1/1発売)

昭和学院秀英中

【社会時事問題】

第1回

2026年が「日本国憲法公布」から80年であることをテーマとして、以下のような出題がありました。

・現在の衆議院の特徴を説明した文として正しい内容を選ばせる問題
「平和主義」に関連して、国際的な平和を目指して活動している組織や活動を説明した文として正しい内容を選ばせる問題
「インフォームド・コンセント」が保障する権利として「自己決定権」を答えさせ、「インフォームド・コンセント」とは何かを説明させる問題

◇2024年に世界遺産に登録された「佐渡島」と同じく、文化遺産に区分される日本の世界遺産として「富士山」を選ばせる問題が出されました。

【国語出典】

第1回

説明文:竹端寛『能力主義をケアでほぐす』晶文社(2025/2/25発売)

物語文:長谷川まりる『呼人は旅をする』偕成社 (2024/10/31発売)

※物語文は以下のメルマガで取り上げました短編「スケッチブックと雨女」からの出題でした。

「わかり合うことの難しさ」に直面する人々の姿を通して、最重要テーマ「他者理解」の学習を深められる傑作短編集!『呼人は旅をする』長谷川まりる 予想問題付き!(2025/4/23配信)

立教新座中

【社会時事問題】

第1回

◇2024年12月に「東京商工リサーチ」のホームページに掲載された、日本の企業や団体に関する記事をもとに、以下のような出題がありました。

・2023年に京都に移転した文部科学省の外局として「文化庁」を選ばせる問題
「オーバーツーリズム」を答えさせる問題
「普通選挙法」が定める有権者の資格について説明させる問題
・高度経済成長に関連して、「国民所得倍増計画」を閣議決定した内閣総理大臣として、「池田勇人」を答えさせる問題
バブル景気の発生から崩壊にいたる時期の出来事を説明した文として誤ったものを選ばせる問題
「東日本大震災」からの復興を財政的に支えるための「復興特別所得税」に関連して、「源泉徴収」を答えさせる問題
「コロナ禍」に関連して、「緊急事態宣言」を答えさせる問題

【国語出典】

説明文:阿辻哲次『漢字と日本人の暮らし』大修館書店 (2010/2/1発売)

物語文:高森美由紀『ちゃっけがいる移動図書館』中央公論新社 (2024/8/20発売)

専修大学松戸中

【社会時事問題】

第1回

アメリカのトランプ大統領による「関税措置」をテーマとした大問が出され、以下のような出題がありました。

「関税」を答えさせる問題
「間接税のしくみ」について説明させる問題
「国債」について説明した文として誤ったものを選ばせる問題
自衛隊の最高指揮官として「内閣総理大臣」を選ばせる問題
「世界貿易機関」の略称として「WTO」を選ばせる問題
SDGsの目標として、フェアトレードの実践との関係が直接的ではないと考えられるものを選ばせる問題
「CPTPP」に加盟した国として「イギリス」を選ばせる問題
「内閣」について説明した文として正しいものを選ばせる問題

◇2024年に「日本原水爆被害者団体協議会」ノーベル平和賞を受賞したことに関連して、「非核三原則」を唱えてノーベル平和賞を受賞した人物として「佐藤栄作」を選ばせる問題が出されました。

◇時事問題ではありませんが、8つの都道府県の「都道府県章」と、県について説明した文の組合せを選ばせる問題が出されました。

第2回

◇2025年に日本や世界で起きたできごととして「コンクラーベ」「カナダのカナナスキスでのG7開催」「カシミール地方をめぐってのインドとパキスタンの軍事衝突」「大阪・関西万博」についての正誤問題が出されました。

「地震」をテーマとして、以下のような出題がありました。

・日本をとりまく4つのプレートの正しい位置関係を選ばせる問題
石川県の伝統的工芸品ではないものとして「熊野筆」を選ばせる問題
「ハザードマップ」を答えさせる問題

◇1992年に「国連平和維持活動協力法」が成立したことに関連して、この法律が成立したきっかけとなったできごととして、「湾岸戦争」を選ばせる問題が出されました。

【国語出典】

第1回

説明文:榎本博明『自己肯定感は高くないとダメなのか』筑摩書房 (2025/3/10発売)

物語文:今井恭子『ギフト、ぼくの場合』小学館 (2020/6/24発売)

第2回

説明文:大隅良典「科学を文化に」

物語文:君嶋彼方『春のほとりで』講談社 (2024/8/21発売)

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